シラバス
 
 
■開講年度
2009年秋学期 
■科目区分
人間開発教育専攻 専門科目  仕事移動診断 /人間開発教育課程 専門科目 (1)生涯学習基礎論・社会教育グループ 仕事移動診断 
■科目担当
山本恒夫
■単位数
■科目名
仕事移動診断総論 / 仕事移動診断総論 
■履修方法
テキスト履修(T) 
■履修条件
特になし。 
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■科目の概要
仕事移動診断は、離・転職、再就職、地域社会活動の移動など再チャレンジや新たにチャレンジをしたいと思っている人の仕事希望を診断し、その人が考え方や行動の仕方を作り上げたり、変えたりしていくことを支援することで、総論ではその全体を概観する。
(ここでは、転職や地域社会活動移動を合わせて、仕事移動と呼んでいる。) 
■学習の要点
近年の少子高齢化社会の進行、高度情報化の進展と知識社会への移行、産業・就業構造の変化等により、社会や企業のシステムが著しく変化し、これからますます流動化する社会にあって、転職や地域社会活動の移動は激しさを増すと予想されているが、本科目では、新たに開発した仕事移動の診断法を提示する。まず「仕事移動診断の意義と役割」(第1章・担当山本恒夫)を明らかにし、次に、「仕事移動診断の方法と手順」の一般的なパターンを提示する(第2章・担当山本恒夫)。さらに、仕事移動診断は転職診断と地域社会活動移動診断に分かれて行われるので、「生涯学習支援と転職診断」(第3章・担当篠崎明子)、ボランティア活動等の移動診断を扱う「生涯学習支援と地域社会活動移動診断」(第4章・担当田井優子)で、各々を生涯学習支援の観点から概観する。 
■学習の進め方
各章に「章のねらい」があるので、それを手がかりに学習する。 
課題方式の場合
■第1回課題
仕事移動診断が何故必要なのかを述べなさい。
(800〜1600字) 
■第2回課題
仕事移動診断の方法の全体がどうなっているかを述べなさい。
(800〜1600字) 
■課題作成上の留意点
どうしたら他人にわかってもらえるかということを考えて、書いて下さい。 
■科目修得試験について
テスト方式で行う。 
■評価方法
2回の課題と科目修得試験で評価する。 
論文方式の場合
■課題
論文方式は行わない。 
■課題作成上の留意点
 
■評価方法
 
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■教科書
山本恒夫、篠崎明子、田井優子『仕事移動診断総論』をpdfファイルで配信する。 
■参考文献
 
■関連授業科目
仕事移動診断各論、仕事移動診断技法 
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■備考
当初、仕事移動診断は、生涯学習センター、社会教育施設、企業、ハローワーク等で仕事移動の相談に当たる人が仕事移動の希望を診断するために開発したが、高校、専門学校、短大、大学などでも就職希望の診断に使えるようにしてある。